ALDN-278 旅路を共にする母と子 真木恭子
貴宏は東京の会社で働いていますが、田舎に住む母親の恭子とは親友で、毎年温泉旅行に行っています。しかし、今年は父親が温泉旅行に行かないことになりました。なぜなら、父親は「息子と妻があまりにも親密すぎる」...貴宏は東京の会社で働いていますが、田舎に住む母親の恭子とは親友で、毎年温泉旅行に行っています。しかし、今年は父親が温泉旅行に行かないことになりました。なぜなら、父親は「息子と妻があまりにも親密すぎる」と言ったからです。確かに彼らは常に親密な関係にありますが、実はかなりケチな性格でもあります。このようなことで口論することはほとんどありません。ある温泉旅行では気まずい出来事がありましたが、その後二人とも化粧をし直しました。そんな時、貴宏はこれまで以上に強い性欲を杏子に対して感じるようになりました。この口論が、貴宏の母親という異性が引き金となったのです。このことに気づき、それが間違った行動へと導いたとはいえ、杏子も息子に対して親子関係を超えた情熱を抱くようになりました。このような状況の中で、二人は自分たちの欲望を抑えることができず、貪欲にお互いを求め合うようになったのです……